りぃねこ書記

rin_nekoが極稀に記事を書いて行く…

procon26反省点

 

こんにちは。

りんちゃんです。

 

\第26回 全国高等専門学校プログラミングコンテスト

参加してきました。長野はいい感じでした。

 

てことで、今回はプロコンの反省点とか書きます。反省点が多すぎるんだな(´・ω・`)

というかブログ更新しなさすぎ僕。

 

今回僕達は自由部門に参戦。”VirtuaLive”というVRコンテンツで参戦しました。

 

VirtuaLiveは、簡単に説明すると

『フィギュアを動かすだろ?Oculusで覗いてる世界のキャラクターも動くんだ。なんかカメラっぽい形のフィギュアもあるだろ?コイツを動かすとUnity上の自分の視点も動くんだ。しかも音は立体音響、コイツもちょっと変わってて、前の音か後ろの音かってのも判別できるんだぜ★』

って感じです。

 

この記事上ではVirtuaLiveの細かい仕様や実現方法などは説明しないでおきます。

 

 

さて、ここでイカれたチームメンバーを紹介するぜ!!

 マジUZA1000%の『カルピス』!

 Mr.適当『くえうえ』!

 罪深い『†マテ茶†』!

 紅一点天使『rui』!

以上だ!!

 

…。

……。

………そいじゃ、反省点をあげていきましょう(なんとも言えない表情で)。

 

企画書作成時点で謎の『Oculus縛り』

一度Oculus案が浮上。それからというもの、もはやOculusから案を絞り出すような形。

完全に何かを見失ってます。目的と手段が入れ替わってます。VirtuaLiveが予選通ったはいいけど、もうこんなアイデア出しはしてはならない気がします。

 

進捗管理ダメ過ぎ

企画書作成後、皆(僕込み)でたるんでました。たるったるです。タルタルソース。

さっさと作り始めろよ僕!! アホか!! 雑魚かよ!!

その後も皆、ちまちまとしか動いて無い気がします。夏休み、少ししか集まれなかったのは痛かったな…。僕があまり強制力ないのも原因。直さないとです。

 

長野に着いてもまだ1回も動いてないVirtuaLiveくん

おいおいおいおいおいおいおい。って感じです。

動かないシステム背負ってプロコン開催地に赴いてしまった。

過去の沖縄高専プロコン勢にも例を見ないよ…。

那覇空港で平気な顔していた僕ですが、胃は悲鳴を上げてました。

胃が叫びたがってる感あった。そしてなにより↓です。

 

危機感なさすぎ

長野に着いてるんですよ。動いてないんですよ。

普通なら「ハワワワワワハワハワワワアワワワワワワワワワワワ」となるレベルですよ。

僕は(審査員の前で動かないシステムの説明しないといけないのかな…つらすぎるよ…泣きそう…)とか思って精神的にダメージを受けていたわけですが

なんかチームメンバーフェイトグランドオーダーやっとる!?!?!?!?

なんということでしょう。談笑しとる。

特に、画像解析でフィギュアの位置を推定するという本プロダクト中枢部を背負っているカルピス。なぜ危機感なさそうなんだ。本人が例え危機感感じてると主張しようと周りから見たら明らかに危機感感じてない。

 

いや、僕もなんというか、プロジェクトをこんな状態にしてしまったのでリーダーとしてクソだけど。

危機感感じてない。これは結構反省ポイント高いです。

 

僕自身の反省点

リーダーとして、しっかり動けてない。

プレゼンもギリギリ。

3Dキャラクターやステージもクオリティ不足。

Maya経験不足。

教授とのホウレンソウ?が少ない。

 

改善するよう努力しないとだ(´・ω・`)

 

というわけで

結局、高専プロコンに赴いてきてくれた老害組の皆様の力をお借りして、どうにかこうにか動く状態になりましたというわけです。僕のプレゼンにもお力添えして頂きました。

老害組の皆様には感謝です。

くまさん、なっちゃん様、まるさ先輩、goyaさん、本当に有難うございました。

老害組が手伝って下さらなかったら、何もかも破滅していたと思います。

 

今回は反省することがこの他にもありますがもうお腹いっぱいなのでここらでまとめます。

 

 

 

まとめ

この記事の殆ど反省点です。

 

でも、プロコンを乗り越えられたのは、もちろんチームメンバーあってのこと。

チームの皆、お疲れ様でした。こんな僕についてきてくれた事、とてもうれしいです。

 

この反省を来年、生かせるかが一番大切な気もする。

 

来年もできれば出たいな、プロコン。

高専の人とか、色んな人に出会えて楽しかった。

たにしは許さない。

 

あと、今年一番がんばっていたのは、競技に出場したおりさの先輩でした。

ちゃんと活動してて、その結果もしっかりと出ている。見習わないとです。

 

今回僕も色々と雑魚でした。申し訳無さある。頑張ります。

 

なんかごちゃごちゃした記事になってしまいましたが、プロコンで感じたことが僕の中でもまだまとまってないので許してください…。

さて、長い記事になってしまいました。のでここらで失礼します(´・ω・`)。

 

最後に。

お世話になったm教授に感謝を。

本当にありがとうございます。