りぃねこ書記

rin_nekoが極稀に記事を書いて行く…

寿司とは

(適当なこと言います。頭を使わずに書いています。文句は受け付けません。)

 

 

僕たちは日本人だ。

だれもが心の奥底に、寿司を持っている。

 

タンスの角に小指をぶつけた時も、

好きな人にチョコを渡せなかった時も、

スマートフォンを機種変更した時も、

ガストでカルボナーラを食べている時も、

巨大な人型機体に乗り込み宇宙空間で闘っている時も、

 

『嗚呼………

     寿司が………

 

 

             食べてぇな………』

 

 

ふと、そう思うのだ。

 

かの有名な故人が残した命題。

我思うゆえに寿司あり

例え、この世界の存在を疑おうと、その疑いの意識の奥底に寿司はいる。その時点で、その寿司が存在することは疑い得ない。

 

寿司こそが人であり、人は寿司なのだ。

寿司こそが世界であり、世界は寿司なのだ。

寿司こそが宇宙であり、宇宙は寿司なのだ。

嗚呼。寿司が。食べたい。

 

 

 

おまけ『威嚇する寿司の絵』

制作にかかった時間:3分

使用ソフトウェア:SAI1.2.5

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